正直に言う。
データは、集めるだけでは使えなかった。
部門ごとに分断されたデータ。整理されないExcel。現場に合わないダッシュボード。
莫大な手間とコストをかけても、現場は目隠しして運転しているままだった。
調べて分かった。日本でデータを活用できているのは、約8%。それも、資金のある大企業に偏っている。
残りの92%——日本企業の大多数を占める中堅・中小企業は、置き去りにされていた。日本企業の99.7%は中小企業だ。ここが変われば、日本が変わる。
だから、旗を立てた。
2030年、すべての企業がデータを使いこなす国へ。
——あなたの会社は、どちら側だろう。
8%と92%の境界が消える——これが、データドリブンジャパンの夜空。
船と、北極星と、航海術。
データの海は、常に予測不能な変化を見せる。顧客と仲間を乗せ、目的地に向かって正確に航海することは容易ではない。だから、この航海の設計図を定めた。
データを誰にとっても身近なものにする。
北極星を目指す船=存在意義。顧客と仲間を乗せ、データ統一とデータ維新が当たり前になる世界へ漕ぎ出す。
データドリブンジャパン。
船が目指す終着点。すべての企業がデータ統一とデータ維新を成し遂げ、100万人のデータガーディアンが活躍する未来。
四つの誇りを、羅針盤に。
予測不能な海を乗り越えて目的地へ到達するために、絶対に必要な要素。クルー全員が胸に抱くSrush Pride。
分断の海から、データドリブンジャパンへ。
四つの航路。
かつて戦国の世がそうであったように、いまも企業のデータは「封建」状態にある。これを統一し、維新を起こし、四民平等へ——そして2030年の北極星へ。
データ封建社会の、終わり。
営業の売上、製造の生産、マーケの顧客。バラバラに散らばったデータを、データ統一クラウドでひとつにする。紙の山と、いくつものExcelに眠っていた情報が、初めて社内全体の財産になる。まずは“データ天下統一”から。
日本を今一度、データの力で洗濯する。
基盤ができても、それだけでは何も変わらない。SrushAI=社内のAI参謀が、経営者にも現場にも、次の一手を人の言葉で提言する。勘と経験だけの経営を、ここで終わらせる。
データの、四民平等。
維新を成すのは、ヒトの教育だ。データガーディアンを2030年までに100万人育て、データ活用を専門家の独占から解放する。地方の工場が、自らの製造データから新規事業を生む——その現象を、日本中で当たり前にする。
データドリブンジャパン。
データリテラシーが読み書き算盤に次ぐ「第五の基礎教養」となり、100万人のデータガーディアンが日本中で活躍する。世界に誇るデータ・ドリブン・ジャパン——この船が目指す、北極星。
この航海は、ひとりでは成し得ない。
高度な専門知識がなくても、攻めと守りの両面で企業のデータ活用を支える人材=データガーディアン。この船のクルーであり、日本中の現場で運動を担う仲間。
都会の大企業だけのものと思われていたデータ分析を、どこの・どんな組織でも手軽に。これが「データの四民平等」の実装だ。
物語だけではない。数字で示す。
※上記の事業数値は、樋口が代表を務める株式会社Srushの実績です。
読むだけでは、終わらせない。
あなたの会社の現在地を測り、効果を数字で試算し、似た会社の航路を確かめる。そのための道具を用意した。すべて無料・登録不要。
※ 個人情報の入力は不要です。結果はその場で表示されます。
この運動を、あなたの目で確かめてほしい。
取材・登壇のご相談掲げている、運動の言葉。
データドリブンジャパンとは、勘と経験の経営からデータで動く経営へ転換し、2030年までにすべての企業がデータを使いこなす国をめざす運動である。株式会社Srush代表取締役CEO・樋口海が提唱している。
データの四民平等
データ活用を一部の専門家の独占から解放し、誰もが扱える状態にすること。この運動の中心命題。
データ維新
勘と経験の経営から、データで動く経営への転換。社会のあり方を大きく変えた明治維新になぞらえた、経営そのものの変革。
データガーディアン
高度な専門知識がなくても、攻めと守りの両面で企業のデータ活用を支える人材。2030年までに100万人。
DPO(データ・プロセス・アウトソーシング)
データ活用に必要な工程をまるごと代行する日本初の領域。サービス名は「データ活用まるなげくん」。
あなたが動けば、組織が変わる。
運動は、外にも広がっている。
発信チャネル
名は、海。航路は、日本。
早稲田大学卒業。NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)の法人営業部門で企業のデータ基盤の構築に携わる。膨大な手間とコストをかけてデータを集めても、現場が活かしきれない現実に直面したことが、すべての原点。
一橋大学大学院 商学研究科修了(MBA)。2019年、株式会社Srushを創業。データ統一クラウド「Srush」を軸に「データドリブンジャパン」を掲げ、データ活用格差の解消に取り組む。地方に拠点を構え、現場を泥臭く支えることにこだわる。
めざすのは、データを一部の専門人材だけのものにせず、誰もが使いこなせる社会。92%の企業にローコストで簡単なデータ活用が届けば、日本はガラリと変わる。
よくある質問
データドリブンジャパンとは?
データ活用格差とは?
データガーディアンとは?
データ維新とは?
データの四民平等とは?
DPO(データ・プロセス・アウトソーシング)とは?
オンライン取材や地方での登壇にも対応できますか?
樋口海に取材・登壇・執筆を依頼するには?
取材・登壇・執筆のご依頼を歓迎します。
語れるテーマ:中小企業のデータ活用格差/地方創生 × データ/AIと雇用・人材育成/データドリブン経営
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